一、スロットル装置の測定原理パイプを満たす流体はパイプ内のスロットル装置を流れ、流束はスロットル部で局所収縮を形成し、それによって流速を増加させ、静圧を低下させ、それによってスロットル前後に静圧差(または差圧)を生じた。流体の流速が大きいほど、オリフィス前後に生じる差も大きくなるので、差圧を測定することで流体流の節りを測定することができる
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一、絞り装置の測定原理![]() 管路を満たす流体が管路内を流れる絞り装置では、流束が絞り所で局所的に収縮し、流速が増加し、静圧が低下し、絞り前後に静圧差(または差圧)が発生する。流体の流速が大きいほど、オリフィス前後に生じる差も大きくなるので、差圧を測定することで、オリフィス装置を流れる流体の流量の大きさを測定することができる。 |
| 二、型番の表示方法 |
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三、供給方式図示 ![]() |
四、スロットル型式装置型式参照 | モデル | の名前をあげる | | LGBK- | リングチャンバ取圧標準オリフィスプレート | | LGBZ- | ドリルタップゲージ | | LGBJ- | ゲージタップ | | LGPK- | リングチャンバ取圧標準ノズル | | LGPZ- | ボーリング圧標準ノズル | | LGBJ- | ナゲットノズル | | LGBB- | 8溝オリフィスプレート(高圧用標準オリフィスプレート、角接合圧) | | LGBH- | 溶接八溝オリフィスプレート(高圧用標準オリフィスプレート、角接合圧) | | LGPB- | 溶接八槽ノズル(高圧用ISA 1932ノズル、受渡取圧) | | LGPH- | 溶接八槽ノズル(高圧用ISA 1932ノズル、角接合取圧) | | LGT- | 高圧レンズオリフィスプレート | | LGHK- | リングチャンバ取圧1/4丸穴プレート | | LGHZ- | モノリシックプレート | | LGS- | にじゅうオリフィスばん | | LGQ- | まるあなあきいた | | LGWJ | 機械加工収縮段ベンチュリ管 | | LGWC | ホットプレート収縮部ベンチュリ管 | | LGWP | ベンチュリノズル | | LGZ | きんそくかんりゅうりょうセンサ | | LGC | さしこみがたていあつそんしつりゅうりょうけい | | SW | ダブルベンチュリ | | JY-Z | ちょくばんよくしきそくふうそうち | | JY-S | さんきょくせんよくしきそくふうそうち | | LGBF- | フランジ取出し標準オリフィスプレート | 五、フランジの適用範囲 | | <200℃ | <250℃ | <300℃ | <350℃ | <400℃ | <425℃ | <450℃ | | 2.5MPa | 2.5 | 2.3 | 2.0 | 1.8 | 1.6 | 1.4 | 1.1 | | 6.4MPa | 6.4 | 5.9 | 5.2 | 4.7 | 4.1 | 3.7 | 2.9 |
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